地方制度研究会の研修会

(冒頭の写真は会の代表である中田宏参議院議員の挨拶)

午後、参議院議員会館の会議室にて。
最近は都道府県部会での活動が多かった地方制度研究会ですが、
今回は全体で
自治体関連の令和6年度予算の詳細
ということで、
こども家庭庁、総務省の担当の方からレクを受けました。

2月1,2日に県議会の会派としてレクを受ける時間もありましたが、
特に下記の
・自治体情報システムの標準化・共通化に向けた環境整備
・自治体フロントヤード改革が目指すものと総務省の取組

を興味深く感じました。

これだけ人手不足が叫ばれ、一人当たりのGDPは世界30位ほど、、、
という現状の中で、早急に進めるべきと考える標準化・共通化、
また、それらやマイナンバーカードによって、
どんな未来が訪れるのか。。。

住民の利便性向上、業務の効率化に確実につながる!
と考えますので、
国や県が、もっと引っ張っていって欲しい!!と、、、
今日も強く思いました。

マイナンバーカードの普及率は約73.3%との話でしたが、
生まれて出生届を出した時点でマイナンバーは付けられているわけで、
その番号で様々なサービスが紐づけられて円滑に回っていれば、
マイナンバーカードがないと不便、、、となるのに、、、とも思います。

あと、、、質問にも出ていましたが、
顔認証など生体認証ももっと活用して欲しいな、、、と。

懇親会もあちこちの現状について、、、大変有意義でした。
昨日の水田活用の直接支払いも、、、全国的に同じなんですがね。。。

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