富士見町にてそば議連の研修会と総会。
まずは、県の野菜花卉試験場の職員さんから、
奨励品種の決定調査が行われている圃場で説明を受ける。
県では、
富士見町(高冷地)、信濃町(中山間地)、高森町(低暖地)ということで、
三か所の現地調査を現在、行っているそうです。
で、こちらでは、新品種である「桔梗13号(しなの清流)」の寒冷地での二期作について、
播種期を変えた栽培試験も併せて行っていました。
この新品種は、令和9年には種も増え、評価ができ、翌年から増産する方向、、、とのこと。
田舎そば 三井さんへ移動して、場所をお借りし、研修会。
県の諏訪農業農村振興課、営業局からそばについてレクチャー。
そばの現状と課題、今後の展望についての話は、
聞けば聞くほど「なぜ、そば県を名乗らないのか?」と思うばかり。
長野県は「蕎麦切り発祥の地」ということで、
日本全国の多様なそば文化の源流であり、
歴史、多様性、清き水、、、を最大の強みに、
独自性・優位性を確立し、
既に全国で高い知名度がある信州そばをリブランディングする
・・・そんな方針だそうです。
質疑、意見交換後に、
三井さんのおそばを頂く。
自家栽培の10割そば。
きりだめ、、、という形で複数人でそばをつつく、、、というスタイル。
太めの切り方もあるかもですが、そば本来の味が濃厚に感じ、美味!でした。
その後、伊那市の地域おこし協力隊としてそば振興をしている下平さんからその想いを伺う。
で、第七回の総会。
前回からのそれぞれの報告や、
WEBアンケートをみんなで拡散しよう、、、などの話。
次回、第八回は、松本で行うことを決定し、終了。
信州そばの定義は難しいですが、
長野県と言えばそば!と思う方は多く、
多種多様なそばを明確にすることで、
自分に合ったそば、自分好みのそば、を見つけて貰う、、、など、
仕掛けができるのになーと思っています。
県内あちこちを訪れて貰うことにもつながるので、
そば振興、今後も取組んでいきます!







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