11:00からの会派(新政策議員団)の勉強会に合わせて県庁へ。
県庁南にある長野県社会福祉協議会へ。
長野県社会福祉協議会が運営する
「こどもカフェサポートセンター」
「フードサポートセンター」
の取組状況について説明を受け、生活困窮世帯への食料支援や、
こどもカフェを通じた地域の居場所づくり、
支援を必要とする家庭の把握と関係機関との連携、
今後の課題などについて調査。
食料支援やこどもカフェは、
単に食事や食料を提供する事業ではなく、
地域の中で孤立する人や家庭を発見し、
必要な支援につなげる重要な役割を担っていることを再認識。
特に、行政の相談窓口に自ら足を運ぶことが難しい世帯や、
支援を求めることを躊躇う家庭に対し、
こどもカフェなどの身近な居場所を通じて自然につながる仕組みは重要と。
一方、圏域ごとの支援体制の格差や、
物価高騰による運営者・ボランティアの負担増加、
支援を必要としながら制度につながっていない世帯の把握など、
課題も明らかになりました。
今後は、県と市町村、社会福祉協議会、地域の支援団体が一層連携し、
地域による支援格差の解消と、活動を継続できる環境整備を進めなければ、、、と。
また、食料支援を一時的な生活支援で終わらせることなく、
就労支援や生活再建につなげるとともに、
子どもから若者、大人まで、
年齢や制度の狭間で支援が途切れることのない体制づくりが求められます。
行政による支援と地域の自発的な助け合い、
それぞれの強みを生かしながら、
支援を必要とする人を取り残さない地域共生社会の実現に向け、
県としての役割を果たさなければいけない、、、そんなことを感じました。
その後、ホクト文化ホールで行われた戦没者遺族大会へ。
議会代表の挨拶は、中川副議長。
不戦の誓いと恒久平和を祈念する。
一度県庁へ戻ってから、帰郷。
・・・夕方の岡谷JCTは避けなければいけませんが、、、国道153、辰野付近も渋滞で。。。
18:30にギリギリ間に合いませんでしたが、
宮田村壮年連盟と村役場、JA宮田支所との懇談会。
圃場の担い手がいないことが大きな課題。いうことで、共通認識。
農業体験を増やすという意味で、
壮年連盟について、村からも宣伝して欲しい、、、
そんな話なども。
懇親会も少し出て、再び長野市へ。
明日の朝から県庁へ行きたかったので、、、1.5往復目。
ちょっと疲労感はありましたが、
本日のどの時間よりも、車が少なく、ストレスフリーで、、、有難かったです。





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