動物愛護 in大芝高原

県の動物愛護フェスティバルが大芝高原で行われました。
地元開催ということで、来賓出席。

県議会を代表して挨拶。
愛護絵画コンクール(応募総数404作品)の受賞者に対してお祝い申し上げ、
・動物愛護の普及啓発
・人と動物が共生できる地域社会の実現に向けて
・適正飼養
などについて。

クイズラリー
や獣医師体験はもちろん、
動物とのふれあい、、、など、
子どもたちには魅力的な催しが多くあり、
あまり告知されていないのが勿体ない!!
と思い、SNSで拡散をしたりしました。

このフェスティバルは年に一回、
県下各地で行うということで、
次に上伊那に来るのはいつか、、、と思うと、
告知不足を少し勿体ないな、、、と。

縫合体験をする少年。

犬の心音を聞く清水。

久しぶりに日本聴導犬協会の介助犬、聴導犬のデモを見ました。
東日本大震災の際、
耳の不自由な方の亡くなった人数は、人口比で聞こえる人の3倍だった、、、との話。
津波の警報などが聞こえなかったといった理由。
補助犬などがいることもそうですが、
行政として、また地域として、どういったサポートを必要とする方がいるのか、
しっかり把握し、いざという時に助け合えるようにしておかなければな、、、と感じました。

聴覚障がい者の方に、目覚ましなどの音を知らせる聴導犬。

主催者と地元県議で。

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