お昼から飯島町の新町制定70周年記念式典。
冒頭は町の人による手作りの劇で70年を振り返る。
県議代表で挨拶しましたが、、、お世辞にも良くなく、、、反省。
本日、表彰された方々を始め、
これまで様々な形で町に貢献し、地域のために汗をかき、
家を守ってきた皆様に対し、心から感謝と敬意を表します。
素晴らしい景観、産業、文化、歴史、、、をつなぎ、
引続き、笑顔溢れる飯島町であることを祈念します。
飯島町親善音楽家の皆さまによる演奏なども
・・・・・・・・
記念講演は、
飯島町で生まれたベストセラー作家であり、
感性アナリストであり、
式典でふるさと大使を委嘱された
黒川 伊保子氏より
「AIのトリセツ~子どもにも伝えたい人工知能との付き合い方」
8:30からNHKラジオで放送されているふんわりの金曜日のMCということもあり、
ファンが大勢お越しでした。
自分も金曜日に街頭へ行った時には、帰りに聞いていたので、、、馴染みの声の方。
勝手に親近感をもったり。。。
内容も、、、良かったです!
・1983年から、脳の情報をコンピューターへ、、、の研究が始まった
・2023年、おしゃべりだけで何でもできるようになった
⇒人間の勘と発想力が重要になる
・AIの正体は、言葉のモンスターであり、優秀な知のパートナー
・大学のレポートでAI禁止!などあるが、禁止してもどうせ使うだろう
⇒なので、そのレポートが作成された経緯「AIとの対話」を添付したらいい
・人間の小脳へ残るものは、失敗などの経験で、これが必要
⇒小脳を発達させる
・AIは、12歳ぐらいまでの子どもには、大人の体を通して
・自己肯定感は、自分の目論見通りにできると付く
AIを正しく使うために、発想力と意思決定力を鍛える、、、
そのために学ぶというトレーニングが必要である、、、
子どもたちに伝えていきたいと思います。
















コメント