R06.02 定例会 委員会審査 三日目

長野県議会は委員会審査三日目。

所属する産業観光企業委員会は、
午前中、産業労働部関係。
副委員長はあまり質問をしないのですが、
一点だけ質問し、二点要望をさせて頂きました。

中小企業エネルギーコスト削減助成金は、4年度、5年度ともに好評で、新年度早々の次年度第一弾も既にかなりの企業で準備をしていると聞いている。
エネルギーコストの削減は、経費削減はもちろん、ゼロカーボンにも寄与するので、とても意味ある事業。
半面、この事業は地域の商工会、商工会議所が窓口にとなっていて、申請、報告と事務作業が多くなることが懸念されている。
今回、中小企業エネルギーコスト削減ツールを提供するということだが、これは、申請書や報告書において事務作業が軽減されるのか?
・・・と質問し、
「利用いただける」
との答弁。
で、
「地域の企業と密接に関係する商工会や商工会議所が窓口になっているので、そこを信用し、提出書類の更なる簡素化をお願いしたい」
と要望。
また、
インターンシップが採用活動に活用されるようになり、インターンシップを利用する学生は更に増えると考える。産労部のインターンシップ補助金や県民文化部の信州産学官連携インターンシップ事業(マッチング)など、県も既にいくつかの支援メニューを持っているが、大卒など高等教育機関を卒業する方が地元へ戻ってくるかどうか、大きな岐路になる。是非、各企業のインターンシップにもっと注力して欲しい。
と要望。

午後は、観光部の説明。

その後、堀内議員、向山議員が質問しました。

清水は明日、質問を絞って行う予定です。

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