朝、地区のごみ拾い。
昨日ゴミゼロ(5/30)ということで、
この土日に各地で行われていたと思いますが、
地元は本日。
トングと袋を持って。
その後、家の周りを中心に草刈り、タケノコ刈り。
(いつものことながら、「狩り」ではなく「刈り」)
午後、上伊那医師会の付属准看護学院と医師会館の竣工記念式典・祝賀会へ来賓出席。
(同時間に中川村自衛隊協力会の総会もありましたが、地域医療について医師会の皆さんと意見交換をしたかったので、こちらへ出席させて頂きました)
・より良い教育環境と連携拠点として建設
・災害時の医療拠点としても活用
・県内には約30000人の看護師がいる
・本年度の入学は、15名(定員30名、23人受験)
・定数に満たないから全員合格、、、ということはしない
・将来、患者さんの命を預かる立場になるので、それができる人か見極めている
・S27に建設された全施設、H22~将来構想を検討し始め、R3~本格的に検討が始まり、本年竣工
・総額約7億円(内、県補助約1億円、上伊那広域連合補助約8700万円)
・高卒で入学してくる子が多いが、50代などもいる
・男性もいる
・准看護師になって5年で正看護師になれる(試験を受けることができる)
新しい施設を活用しながら、地域医療を担う看護人材の育成と地域の医療連携が進むことを期待します!
・・・本年度、県としていち早く取り組む地域医療構想の検討について、
国の方針(例えば人口20~30万人)は方針として、広大な上伊那地域において、
暮らす人の安心安全を守るためにはどんな内容が求められるか、、、
公立病院、私立病院、診療所、、、、介護施設なども含め、
将来を見越した議論が重なっていくよう、自分も動きたいと思います。
小黒川PAの北東に位置します。
県産材がふんだんに使われいる、とても学びやすそうな空間、、、と感じました。
こんなにキレイな施設、設備だから、来年は入学希望が増えること間違いなし!でしょう。







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