引き続き、宇都宮市役所にて。
宇都宮市の障がい者の「親なき後」の取組について
Q.8050問題、親の年金などに頼って暮らしている人、、、どのくらいあるか把握をしているか?
A.家族以外の支援者と繋がっていない方も多い。
A.状況の把握はしているが、知的障害手帳があっても使っているのは半数ぐらい。
A.支援センターが5か所あり、関係機関と連携して取り組んでいる。
A.生活相談員、なり手がいない。障がい者はセルフプランがよくある。希望する人には相談員がついて、、、だが相談員が少ない。
Q.資格取得支援補助金について?
A.一般就労に向けて、企業が求める能力を障がい者が身に付けられるよう、効果的な支援を計る
Q.無茶:建物の老朽化などひどいところが多い。グループホームへの支援などは?
A.施設を新しくなどの補助金などは市としてはない。国の方針としても施設から地域へ。
A.令和3年度は120棟770人、令和7年は170棟1350人。民間運営が多い。
Q.成人になってから発達障がいに気が付く。義務教育段階から
A.ひきこもりの担当課が市にある。県とも連携しながら。当事者からは難しいので、こちらから伺うようにしている。早期といった面で、不登校の子へのアプローチも。
Q.人に知られたくないとか、関係が希薄などもあるだろうが?
A.市内の各団体や地域の保健師などと連携して。
Q.実際にどこに誰に相談したらよいか分からない、、、ということで、個別相談会を設定というが、課題は?
A.弁護士相談、個別相談、、、財産管理・相続や遺言などの相談が多かった。が、利用者が多くない。
Q.わく・わくアプリUは?
A.令和7年7月、1200件
・・・
親なき後の取組、一人暮らしや兄弟が世話をするのを避けるため、
グループホームなどがメインとなりそうですが、
親が元気な内に進んでいない状況、相談が進んでいない状況、
どこも同じかと。
でも、親なき後の相談窓口の設置や弁護士相談など、まずは相談して貰おうという姿勢を強く感じました。
また、なるべく自立ができるように、、、と企業が望む能力を身に付けることができるようにする、、、という点では、企業や事業所との関係構築は、就労以外にもプラスとなりそうと思いました。
自分も地元で声掛けをしていきたいと思います。
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番外編で、、、最後に、こちらから
Q.「長野といえば?」と質問。
A.ぶどう3,そば2、あとはわさび、魚(渓流魚)、、、と。
(保健活動が盛んな地域という担当課ならではの回答もありましたが)
・・・こちらの感想は特にコメントしません。












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