朝の街頭県政報告は、宮田村の広域農道、北割の交差点。
前定例会のこと(108.8億円の補正予算、一般質問、人権を尊重する社会づくり条例、150周年記念事業、、、などについて)
一旦帰ってから箕輪町へ。
一般質問を傍聴頂いた方から、
県議会と町の議会の違いについて、疑問とご指摘を頂く。
Q1.議員が議員のほうを向いて質問(一般質問)をするのはなぜか?
Q2.傍聴席が急すぎて高齢者にはとても危険
Q3.全員が質問をしないのはなぜか?
など。
長野県議会としての公式な答弁ではありませんが、
個人的な見解に、、、ということで。
A1.長野県議会は昔のままである。理事者に対して行う対面式については、市町村議会はほとんどがそうなっているが、都道府県議会でも対面式のところはある。
A2.おっしゃる通り、多くの方が来易い環境は必要。
A3.一般質問といった活動に重きを置かない県議もいる(都度都度、担当職員さんらと意見交換し、地域の声を届けている県議などは、改めて窮屈な一般質問を行う必要はない、、、という県議もいる)。
一旦帰って、夏休みの長女と昼食をとり、松本へ。
地方空港サミット㏌松本
へ来賓出席。
地方空港は、
・国内外との人的・物流交流を一層活発化させる
・交流人口や関係人口を拡大する
・新たな地域消費や投資を呼び込む
⇒これを支える重要な社会基盤が地方空港
・企業誘致
・移住定住の促進
・災害時の広域防災
・ライフラインの一つ
といった機能があり、維持や利活用が求められている
しかし、地方空港間路線は、小型機による運航が中心で、採算性や運航コストの面で厳しい経営環境
⇒100席以下のリージョナルジェット機を活用し、地方と地方を結ぶネットワークの維持・拡充に挑戦しているリージョナル航空会社の果たす役割は、今後ますます重要
地域として何ができるか?
地域は空港をどのように支えていくべきか?
そんな視点から話がありました。
基調講演は、
国土交通省航空局の前・航空事業課長の庄司郁氏より
国内航空の課題と展望
そこまでで、、、帰郷。
宮田村で行われていた伊南地域総合開発期成同盟会太田切部会の総会、、、は間に合わず、
懇親会へ。
22年前に村議会議員になってから、県議会議員になっても、ずっと関わっている部会。
中央アルプスから流れる大田切川水系の安全と有効活用、しっかりと後世へ繋ぎます。




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