日帰り東京 商工連の皆さんと

毎年1月下旬に行っている、
国の予算・事業勉強会。
衆議院の解散総選挙によって行えておらず、
特に絞って本日行う。

9時に衆議院議員会館に集合してお昼まで。

15時から長野市で商工連の総会、、、という条件より、
長野駅7時の新幹線で上京。
・・・こんな日程の日帰り上京ができるのは、
新幹線のお陰。
今の伊那谷では不可能です。
リニア中央新幹線の開通は、大きな可能性をもたらすな、、、と。

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勉強会の段取りは、後藤茂之代議士事務所にお願いしてあり、
冒頭、後藤先生からイラン情勢の影響などについてお話頂く。

衆議院選挙の大勝はあったが、夏の参議院選挙では大敗。
とにかく不安定な状況であり、慢心することはない、、、と。

真摯に向き合っている姿勢を感じました。

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その後、担当の方々から説明頂き、

・医師の偏在化
・地域医療構想
・子どもの自殺
・少子化のトレンドを変えるには
・里親と施設養育

などについて意見交換をさせ頂きました。

12:48の新幹線で長野市へ帰り、
臨時総会を終えた商工連の役員さんらと懇談会。

来賓で来ていた阿部知事が、
企業、市町村、県、国、、、役割を認識しながら協力して、、、
といった話がありましたが、

とある商工会の会長さんから、
・中小企業は、自社だけでは次の一手が打てない
・経営者間で事業を多角的にみてアドバイスをし合う
・今まで気が付かなかったことに気が付き
・次の一手につながっている
といった話を頂きました。

まずは自分たちでできることを確認し、
協力して経営改革を進めているということで、
素晴らしい!と感じました。
こういった事業所こそ支援すべき!と思いましたが、
「補助金にあまり頼ってはいけないと思っている」
といった話もあり、重ねて感動。

で、行政として負担を軽減できるように、
必要な書類などの作成の手間を省けるよう、
AIを使った作成アプリの開発など、
多くの人が享受できるように、
県としてできないかな、、、と思いました。

知事の話しにもつながりますが、
経営者が孤立しないようにしていく必要も感じた次第です。

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