衆院選投票日の朝は… 部活の地域展開

天気予報通り、白い世界。
昨夜からほとんど増えていないのが救いですが、
それでも投票行動に少なからず影響はあるでしょう。
期日前投票が多いとはいえ。。。

雪かき前

雪かき後

ここまでやってから塩カルを撒くと、少量で済みます。

午後、宮田村教育委員会主催の

に参加。

冒頭、加藤教育長より・・・
・地域展開はチャンス
・仲間づくり
・つながりづくり
・生涯スポーツ、生涯活動
○何のための地域展開か?
・生涯にわたっての生きがいなどになるように進めたい
○理念
・中学部活の地域展開をきっかけに、みんなで取り組めれば
○誰がどうやって進めるのか?
・活力ある村づくり、
・目の前のこの子、この人、そして自分のために
○宮田らしい地域展開のスタートにしたい
と挨拶。

で、、、導入のお話として、
一般社団法人未来地図 代表理事
エンジョイスクエア実行委員長の
代田昭久氏のお話。

・継続的に(中学で終わりにならない)
・障害があるなし、全ての生徒
・地域全体で支える

子どもたちにとって
・より良い(より豊な)文化・スポーツ環境を創っていきましょう

~為末大氏の話~
・時間の圧縮、、、「一週間で9時間」と言われた。
質を高めることになる。
後の時間は他のスポーツをするとか文化的なことをする、、、など。
→相当質を高めていく必要がある。何が大事か、やらなくていいか、、、など頭で整理することが必要
→週に3回、、、だったら、できる、、、という人もいるかも

~佐伯夕利子氏の話~
・10か月のリーグで、
→パソコンと一緒、OFFの2か月でインストールする。10か月でダウンロードする
→「食べることを教える」より「休むことを教えるべき」
※フットボールから遠ざけることが必要

積極的に休ませる、、、アクティブレクト
子どもたちに時間を返してあげる
時間主体性

で、チラシの星野明宏氏の話。

アクティブリカバリー
激しい練習は火曜日と木曜日、そして土曜日に試合
・最先端のメニューと
・部活動が持たれる固定イメージを変える
・部活動の地域移行について少しだけワクワクしていただく
・例えば、「体育はつまんない」
→前置きの話(競技の歴史など)があったりして、楽しい試合をする時間が減る
基礎練基礎練だと面白くない
・選択的知覚、、、目で見て、耳で聞く情報、、、ジョブズなどと変わらない
→何が違いかと言うと、脳の中に感じる部分が異なる
→昔は「アンテナを建てろ」といった

・成し遂げる
→99%ではなく、100%やりきる!
→やるならやり切ろう!ということ

課題、、、時間がない
→具体的解決プラン
① 校舎をでたらアップ開始!
② ダッシュで集合
③ 水を入れながらミーティング
④ 何となくの60分より意思統一の50分

○練習前、その日の練習目的を共有

「生徒が主体性を発揮する部活動」

自主性:「こうしなさい」ということをきちんとやること→→宿題(作業、ノルマ)
主体性:「自分で何が必要かを考えて実行すること」→→自学(仕事+α)
仕込み:テクニック→→講義(研修、下積み)

→では、全部がアクティブラーニングになったら???
・・・例えば、この「花の名前」などは仕込んでいない(知識がない)と分からない

主体性
① 整理・整頓・掃除
② かっこいい挨拶
③ 主体練、、、ホームルームの時にストレッチを始めたり、練習前の5分で自ら必要な練習をしたり、、、
 意思を持ってやる
→試合の準備も自分たちで(試合前の目標の共有、、、など)

→面白い子がでてくる
→アイディアを出す子がでてくる
「静岡聖光学院の部活動の指針」

義務→自分のため→他者のため、世のため
「全国のあまり部活をできない子たちのためにもなる」

季節によって異なる部活をする、、、なんて学校もあるみたいです。

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その後、数人でグループワーク。

○大人の部活動のイメージを変えなければいけない
○家庭もアップデートを
○ワクワクする環境をみんなで創っていく

といったまとめ。

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代田さん、星野さん、ともにとても示唆に富んだ面白い内容。
この規模の集まりに来て頂いて良いのか!?といった経歴をお持ちですし、
宮田村教育委員会の本気度を感じました。
・・・個人的には少し方向が異なる、、、とは思いましたが、
これはこれで魅力的なので、応援したいしできることはしたいと思います。

ということで、宮田村教育委員会がどう進めるのか、期待します。

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