有事の際を想定して・・・

朝の街頭県政報告は、箕輪町の農道、中曾根の交差点。
・・・とても寒かったです。。。

写真も鼻が赤い。。。
21日に新聞折込をした県議会報告Vol.19を中心に。

また、能登半島の地震から、
有事のために食糧などの備蓄と、
冬季の場合の暖房などについてシミュレーションをしましょう!
といった話をさせて頂きました。

帰宅して、朝食・片付け。
で、昼過ぎまで事務作業やちょっとした打ち合わせなど。

電車に乗って伊那市へ。
16時からの会ですが、15時に着いてしまったので、
電話で打合せなど。

で、長野県建設業協会伊那支部の新年祝賀会に来賓出席。

議会代表の挨拶は佐々木議長。

・支部として、ブルーシートやカラーコーンなどを集めて被災地へ運んだ
・支援金も集めた
・支援の派遣事業は第三次までで、58名を被災地に派遣している
・天災は忘れた頃にやってくる、、、とは聞きますが、今回は忘れる前にやってきた
・建設業は、社会資本の整備だけではなく、有事の際の復旧活動にも不可欠
・様々な業界で人手不足だが、この春の働き方改革は大きな課題
・業界の働き方改革の進捗は、まだ30%

挨拶などから、、、ありました。

・・・
朝の街頭でも話をしましたが、
実際に災害が起きた時、
川の水は飲料として使うのか、
洗濯をした水は川に流すことは禁止するのか、
便は畑に穴を掘って埋めても良いのか、、、
など、具体的な生活のマニュアルを作るべきと思います。

また、南海トラフで震度6以上の地震があった場合、
どういった災害が起きている可能性があるのか、
それについて、地域の建設業社に復旧する力があるのか、
何があって、何が足りないのか、、、
そんなシミュレーションをする必要も感じました。

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