栃木県の結婚支援・林業大学校 ①

昨日に引き続き、栃木県は宇都宮市。

県庁にて、栃木県の結婚支援についてお話を伺う。

・所管課が課題感から変わっている
令和4年度までは少子化対策として、保健福祉部こども政策課
5~7年度までは、生活文化スポーツ部県民協働推進課
8年度から、総合政策部人口未来課
・新栃木未来創造プランで人づくり戦略を第一として捉えている

とちぎ未来クラブ H19.8 設立
「県民総ぐるみで結婚・子育てを支援し、家庭を築き安心して子どもを生み育てることができる環境づくりを推進」

・婚姻数、、、など、データ分析をしながら他県の状況・取組を把握して、県の事業へ落とし込む

個人的にも地元町村や県でも提案したことがありますが、
自然な感じの出会いを望む方は多く、
同級会などはその機会になると、、、思っています。
下記の通り、栃木県は、県として支援しているとのこと。
今一度、長野県でも提案していきたいと思います。

ただ、、、同級会や同窓会で話をして、
結婚の愚痴や子育ての愚痴を聞き、
マイナスに思う人が結構いるのも事実、、、というデータ。

まあ、地元の飲食店を利用したり、
地元を離れた人が返ってくるきっかけになったりします。

同級生同士が一緒にならなくても、
友達を紹介し合ったり、、、可能性が間違いなく広がると思う。

長野県でも県立高校では必ず行うライフデザイン講座。

講座受講前後で意識が変わる、、、といった証拠。

Q.同窓会について市町村が支援をしているところについて、、、実際に行った市町村は?
A.現在は3市町

Q.結婚支援、思った通りの実績が上がっていない。エントリーが増えない。行政として結婚をしたい人のニーズに応えられているか。
A.結婚支援センターでやる意義、意味があるのか?という問いもある。すべての事業について、データに基づいて行っている。

Q.住宅補助について
A.市町村が行う事業、新生活補助、、、1/2が2/3になる。全部の市町村で行っているわけではないので、広めたい。

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以前から発言をしていますが、
少子化対策と子育て支援策は異なります。
で、
少子化対策としては、婚姻率の低下を何とかすべき!!
ということで、
今はマッチングサービスなどもありますが、
自然な出会いを増やす取組はプラスになる!
地元の飲食店でやれば、飲食のためにもなるし、帰省するきっかけにもなる!
引き続き提案していきます。

・・・岡山県が先進県のようなので、話を聞きにいってみたいと思います。

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