大清水で反省 上伊那広域水道用水企業団

朝、南箕輪村の皆さんと県庁へ。
伊那市と南箕輪村の境を流れる大清水川に対する、
県の建設部長への要望活動。

酒井県議と垣内県議が同席でしたが、
県議代表で助言?を述べる。

「地域の声を受けとめ、要望を汲んで欲しい」
といった話でしたが、、、
その後、地元区の区長さんからより切実な思いが述べられ、
少し上っ面の話をしてしまった自分を恥じる。
反省。。。
自分にとってはあちこちの要望を聞く機会が多いわけですが、
地元の皆さんにとっては唯一の要望であり、
その強い想いをもっとしっかりと受け止めなければ、、、と。
まだまだです。。。

 

南箕輪村へ戻り、そのまま箕輪町にある
長野県上伊那広域水道用水企業団へ。
定例会。

本年度の補正予算と昨年度の決算などが議題。

現在は安定した供給ができており、
20年以上継続して利益を確保しているわけですが、
施設や設備、管路の老朽化などによる改修が必要となっています。
(平成4年から計画的に着手している)

また、各地で水道の広域化などが検討されていますが、
箕輪町、南箕輪村、伊那市、宮田村、駒ケ根市では30年以上前から一部で広域化が出来ています。
この経験を活かし、さらに将来を見据えて取り組むことも必要、、、です。

その後、懇親会。
今定例会が最後の出席となる、白鳥企業長(箕輪町町長)の送別も。
町長としての任期も後ひと月ほどということで、
様々な面でご指導いただいたことを思い出しながら少し寂しい気持ちになりました。

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