朝、昨日から高熱を出している次男を内科医院へ。
友人関係より、インフルエンザだろう、、、との予想通り、陽性。
その医院ですぐに飲ませて頂いたのはタミフルではなくゾフルーザ。
インフルエンザと言えばタミフル!
とか思っていましたが、、、薬は進化している、、、と思ったり。
昨日から次男は部屋に隔離などの対応をとっており、
平均二日ほどの潜伏、、、ということで、
数日、気を付けて生活をしたいと思います。
・・・コロナの経験は、感染症対策で役に立ちますね。
帰宅して、佐久平駅へ。
会派の同僚である小池久長県議、奥村健二県議と宮城県視察。
11:51の新幹線に乗って、大宮経由で
14:37仙台駅着。
電車に乗っているのは2時間半ぐらい、、、と考えると、割と近く感じます。
(茅野からあずさ→東京→仙台だと、5時間ぐらい乗る)
車での移動があるにしても、疲労感は少ない、、、と個人的には思う次第。
15:30から仙台市の教育委員会さんより、
仙台市の特徴ある教育施策について
ということで、
・英語教育改善プラン
・国際的な視点に立った教育の推進
について説明頂き、質疑意見交換。
文科省の方針もあるが、
とにかく言語活動が重要と位置付け。
・会話を繰り返す
・従来の学びでは、話す・聞くにつながらない
・生徒の英語力に英語による言語活動が大きな影響を与える、、、という教員の理解を深める
・中学生中に英検3級レベルを
→英検の試験を受けない子もいるので、英検のIBAを3000人抽出して行っている(中学生総数約26000人)
・英語教育は、市長の公約にも入っている
・仙台市立の高校もあるが、ほとんどの生徒が県立高校へいく
→小中学校と高校での、英語の学びの継続はない
→小中学校の半分が仙台市にある、、、とのこと
→願いとすると、小中学校でやってきた授業づくりを大事にして欲しい
→高校では、大学受験も控えて求められる学習が異なるかもしれないが、国際的視点に立って欲しい
→とにかく、英語を嫌いにならないで欲しい
・英語のペラペラの子を育てたい、、、わけではない
・大事なのは、コミュニケーションが取れるツールとしての英語、外国語
→外国語を扱うことで外国の事を知り、逆に地域にも目が向くだろう
→生まれた地域に対する親しみと学ぶ喜びを実感して欲しい
・・・まだまだその理想の途中、、、といった感じですが、
目標をもって取り組まれていました。
高校が変わるには大学受験が変わらなければ、、、と改めて思うばかり。



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