中央アルプス山岳フォーラム

伊那の富士塚グランドで行われていたサッカーのU-12県リーグ(上伊那代表は南箕輪Jr)の延期分試合を少々観戦し、駒ヶ根へ。

昨年、新型コロナウイルス感染症で延期となっていたイベントに出席。

開会の辞(小田切宮田村長)、実行委員会長挨拶(伊藤駒ヶ根市長)、阿部知事挨拶、小泉環境大臣メッセージ、来賓祝辞(宮下代議士)より

・伊那谷と木曽谷にまたがる中央アルプス
・中央アルプスの固有種、山と共に歩んできた文化をつなぐ
・雪形で季節を語る文化
・山、水があることで地域の生活の基盤がある
・多くの人にとって大きな財産

といった話が印象的。

保護・利用推進宣言が行われ

記念セレモニーでは駒ヶ根と宮田の中学生が合唱や吹奏を動画で披露し、その後、
「未来への想い」
としてそれぞれの学校の生徒代表が発表

・美しい山々が失われつつある
・未来のために考えていきたい
・未来も山を見て綺麗と思えるように

そんな言葉が印象的。

基調講演では、三浦雄一郎氏、豪太氏の親子の講演

・できない理由よりもできる理由
・目標を持った攻めの健康法
・あきらめないこと、目標を持って挑戦すべき

トークセッションは、漫画家の鈴木ともこ氏と女子登山ブームの火付け役四角友里氏のお二人

・自然を守るためには、人間が山へ行かなければ良いということもあるが、自然の畏敬を感じるために行く
・中央アルプスは、南北アルプス、八ヶ岳、富士山と多くの山に会うことが出来る
・稜線歩きは、日帰りでは無理だが、木曽駒ケ岳はできる
・山登り、色の明度と彩度が変わる
・2500mから空が自分と同じ高さになる感覚
・不思議なぐらいの美しい風景に出会うことができる

といった話が印象的でした。

見慣れた地元の山ではありますが、たくさんの気付きを頂きました。
未来へつなぐよう大切にしなければいけませんね!

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今年もライチョウ保護スクラムプロジェクトをやってます!

ライチョウ保護スクラムプロジェクト/長野県

既に目標額は達していますが、引き続きご支援をよろしくお願いいたします!

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