再会 スマートシティとまちづくり

朝、伊那支援学校のどんぐりまつりへ。

児童生徒はもちろん、先生方も笑顔いっぱいの学校祭です。

次男と中学校まで一緒だった子たちが最高学年となっていて、
その活躍を見れるかな、、、と思っていましたが、
時間的に高等部の発表は観れず残念。
でも、帰り際に一人とは偶然会って、話すことが出来ました。
「あっ!」
っと反応してくれて、嬉しかったです。

県庁へ。

午後から会派の勉強会

まずは、
UDC信州センター長であり、
東京大学副学長の出口敦先生から。

  1. スマートシティの変遷と現在地
  2. 柏の葉スマートシティの取組
  3. 信州まちづくりデザインスクールの取組

スマートシティとは、、、
都市の抱える諸課題に対して、ICT等の新技術を活用しつつ、マネジメント(計画、整備、管理・運営等)が行われ、全体最適化が図られる持続可能な都市または地区

日本のスマートシティは、
エネルギーマネジメント型だが、
EUは、センシング型

環境
といった言葉の意味は、国で異なる
ドイツは、自然
スペインでは、公共空間

北海道の上士幌町(人口4000人):自動運転バス

「シティ」の範囲、、、地域のこともあれば、自治体全体、複数の自治体、、、

今は、、、「物的環境評価→QoL評価」へ
「空から見た都市計画」から「人にスポットを当てた都市評価」へ

行政主体の平等のサービスから地域主体の多様なサービスへ
多様なニーズを把握し、新たなサービス創出へと繋げる「リビングラボ」へ

リビングラボ(Living Lab)は、「生活空間(Living)」と「実験室(Lab)」を組み合わせた造語で、生活空間を舞台に市民・企業・行政・研究機関が共創し、社会課題の解決や新しい価値創出を目指す実験的な場とプロセスのこと。

日本は分野ごとの縦割りが多いが、分野を横断した横に連携することで
「産・官・学」から「公・民・学」連携へ

「公」・・・行政・NPO
「民」・・・住民・市民・民間企業
「学」・・・学識者、学生、教育研究機関

UDCセンターの機能

柏の葉:この町で暮らしたい、この町で働きたい、、、という人が増えている
東大の卒業生も、ここでスタートアップをする

東大と三井不動産があるから、、、と言われるが、それだけでない魅力。
関わることによっての愛着など。

城戸崎温泉、、、車を停める社会実験、、、、町づくり会社と豊岡市で。
「テーマを絞る」「タイミング図る」
・・・復興して昨年が100年だったので、そのタイミング

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UDC信州

職員がやりがいのあるまちづくり事業を自ら発案し、連携して実行する
→手段主義に陥っていないか?

どんな都市にも地域にも、、、ツボ(要所)、ヘソ(中心)、セル(細胞)がある

Q.地元の人が感じるツボやヘソ、、、先生から
A.発想の転換が必要なので、他の市町村の事例を示したり

Q.UDC信州、、、市町村を指導して、責任はどこ?
A.採択するのは市町村なので、責任は市町村。建築などは物ができれば成果となるが、まちづくりの成果はすぐに出ない、評価できない。見直しをしていかなければいけない。

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その後、24日から始まる定例会に上程される議案などの勉強会。

昨日のブログにも書き込みましたが、
令和8年度9月補正予算案の概要
などについて、財政課の職員さんらから説明して貰う。

で、、、地元の会議があって、なる早で帰宅。
一般質問の打合せができず。。。

少しばかり焦っています。。。

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