参議院選挙が終わって。。。

昨日、第27回参議院議員選挙(2025年)の投開票が行われました。

今回の改選前の議席数で考えると

自民は、52議席から39議席へ減らした
公明は、14議席から8議席へ減らした
立民は、22議席で現状維持
維新は、6議席から7議席へ増やした
国民は、4議席から17議席へ増やした
共産は、7議席から3議席へ減らした
れいわは、2議席から3議席へ増やした
参政は、1議席から14議席へ増やした
保守は、0議席から2議席へ
N党は、1議席から0議席へ減らした
みらいは、0議席から1議席へ
無所属は、8議席から7議席へ

→自公の与党は、47で、非改選と合わせて過半数の維持に必要な50議席が確保できなかった
→立民は、議席を増やせなかった
→国民と参政は大幅増になった
→共産は、半分以下になった
→投票率は、選挙区で前回を6.46ポイント上回る

ここまでは客観的な話として、、、あとは個人的な見解ですが、、、

与党の支持層が国民や参政へ流れて立民へは流れなかった
→これまでは、批判票で立民へ流れる人も一定あったと思うが、、、

保守層、革新層といった括りに入る人はだいぶ減って、
中間層が増えている感があるが、
それは幾らか保守層に近いのではないか?
→一人区の得票数を見ると、自民が僅差で負けている区がいくつかあり、「参政党が出なければ、、、」といった恨み節も理解できる

あと、、、参政党の躍進が現実味を帯び、終盤、
神谷氏の発言などに対して、
オールドメディアが明確に苦言を呈していることが何度かあり、
「参政党の勢いに水を差す?」
と思いましたが、変わらず。
これは、参政党の支持者は、既にオールドメディア離れをしているのだろう、、、ということと、
これを「マズイ!」「良くない!」と思う人は、そもそも参政党の支持者ではないので、変わらなかったのだろう、、、と。
3年前の長野県選挙区で自民公認候補が報道で逆転されただろうと思うと、この違いは、理由の裏付けとも感じます。

あと、、、もう一つ。
完全に私感でしかありませんが、、、
昨日からの開票速報を見ていて、、、
テレビに映るそれぞれの政党の代表の方々を見ていて、、、
誰に期待ができて、誰が期待できないか。。。
活力を感じる若い人たちに期待がいくのは当然のことかな?と。

…キリがないので。。。

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