早太郎温泉30周年 会派視察

午前中は、地元で少し意見交換。
時節柄、参院選の話はもちろん。

昼過ぎ、駒ヶ根の赤穂公民館へ。
早太郎温泉郷開湯30周年記念式典に来賓出席。
県議会議員では、佐々木県議が挨拶。

平成7年の7月7日に開湯、、、とのことで、
ちょうど30年の記念すべき日の式典でした。

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県議会の会派の視察に合流するために岐阜市役所へ。

岐阜市の市街地再開発事業とリノベーションのまちづくりについて。

柳ケ瀬、そして駅周辺の状況から、

デパートなど大型商業施設が中心地から撤退。

第四期の岐阜市中心市街地活性化基本計画・・・目指す都市像
ここにしかない時間の過ごし方をつくり、日常的に訪れたくなるまち

官民連携とリノベーションのまちづくり

今あるしさを活かし、
新しい使い方で
エリアの価値を高めていく

民間主体でプロジェクトを興し
行政が支援する

・新規顧客づくり
・空き店舗への出店者誘導
・民間まちづくり会社(柳ケ瀬を楽しいまちにする株式会社、マルイチビル、サンビルストア)
・まちづくりの担い手への交流空間の提供(やながせRテラス)
・まちづくりの担い手育成(リノベーションスクール、受講生の取組、、、)
・まちづくりの担い手の裾野拡大(柳ケ瀬日常ニナーレ、テーブルトーク、わたし投資、、、)
・まちづくりの担い手の重層化(柳ケ瀬エリアのビジョン策定を見据えた地域の人々によるエリアプラットフォーム構築)
・まちの変化(エリアへの期待感の高まりにより、柳ケ瀬周辺では新しいコンテンツが生まれ始めている)
→新規出店舗数 2014年は10、2015年は13、2016年は22(累計45)、、、コロナなども間にあったが、2023年までに累計256の店舗が増えた。
→そして、特に若い世代からの注目度が高まっている(アンケート結果で、この10年で2倍!)

これまで来街していなかった若者や女性が来るように。

プレーヤーを増やす育成事業とともに、
関わる人(訪れる人)を増やす取組も同時に行っている、、、と感じました。

名古屋駅まで20分の岐阜駅。
名古屋駅周辺にはない魅力が培われている、、、これからの進展に注目していきたいと思います。

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