超電導リニア試乗(試験立会)

近隣の市町村長と共に、
伊那谷、木曽谷の県議会議員が、
リニアの試乗会へ。

まずは説明。

長野県工区の現状として
・大鹿~のトンネル工事
・天竜川の渡河部
・長野県駅のデザイン
静岡県工区の現状として
・28項目が了承されたが、引き続き住民の理解を得られるように

山梨の実験線、1997年からでこれまで550万㎞、地球135周分走行
2015年、友人走行603㎞/時の最高記録
2017.2超電導の技術は完成した

東京~名古屋間は約286㎞で、新幹線よりも50㎞も短い
災害時の対応のためにも東海道新幹線と2路線を

超電導で浮かす
150㎞/時で浮上
飛行機は、250~300㎞/時で着陸する
東北新幹線の最高速度は320㎞/時
山陽新幹線の最高速度は300㎞/時
技術的に絶対零度を269℃→255℃に

加速度は、新幹線の1.5倍の1G
この加速度では、新幹線の車輪は空回りしてしまう
リニアは、最高速度のことが取り上げられるが、加速度も特徴の一つ

1㎞を7秒
秒速だと139m

下記、本日の乗車行路

試乗をした後の質疑の時間。

Q.懸案事項だった静岡工区の28項目がクリアされた中で、おおよそいつ頃完成できそうか?
A.まだ着手していないので、実際に着手ができたところで目途がわかるだろう

そんなやり取り。
静岡工区だけではなく、他の工区についてもしっかりと地域住民に説明をしながら、早期の完成を期待したいです。

500㎞/時で走行中。
シートベルトなどもなく、
「電車」の感じ。

2列・通路・2列
で、新幹線よりも幅が狭いことが分かります。

試験場でも、掲示板などそれっぽい。

下記は、新幹線が500㎞/時で走っているところを外から撮影。
連続シャッターで。

貴重な経験をさせて頂きました。

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