定例会 開会 R07.11

定例会が開会となりました。
いつも前日に、上程される予算や議案について会派で勉強会を行いますが、
今回は25日に行っていたので、久々に当日長野入り。

召集は11:00ですが、
10:30から商工会連合会関係の知事要望があり、それまでに。

岡谷JCTの渋滞がないので、時間が読める!!
と思って高速を走っていましたが、
塩尻北IC(朝は降りる車で左側が渋滞する)の手前で事故の表示!

冷や汗が出てきました。。。
結果、その渋滞は+10分ほどですみ、安堵しましたが、、、
やはり、前日に長野へ行っていたほうが良いな・・・と思った次第。

事故を起こしてしまった人も、
事故を起こしたくて起こしたわけではないですし、
こういうこともある、、、と思っていないといけないな、、、と。
心から御見舞い申し上げます。

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さて、議会

補正予算案
・一般会計       64億9358.6万円
(財源:地方交付税47億3042.7万円、国庫支出金9億7815.6万円、その他県債など7億8500.3万円を見込む)
・特別会計                 36.9万円
・企業特別会計        6624.1万円

※一般会計は、今回の補正を加えると
1兆311億8341.6万円
となります

条例案:一部改正案:8件

事件案:30件

専決処分:16件

が上程されました。
詳細はこちら

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その他本日は、
冒頭にも記載した商工会連合会と議連の知事への要望活動や
議会基本条例の評価研究会などがありましたが、
会派新政策議員団として、
現在県が進めている
人権尊重の社会づくり条例(仮)について、
提言を行いました。

本年度、毎月さまざまな知見をお持ちの専門家を招き、勉強会を開催。
で、小林あや議員が中心となってまとめ、
提案した次第。

・被害者も加害者も生まない社会に
・理念だけを掲げるだけの条例では県民の役に立たないのではないか
・県民が人権侵害に直面した時、
→どこに相談できるのか
→どのように救済されるのか
→県は、どのように責任を果たすのか
を明確に示し、実際にうごけるように
・が、
→行政が過剰介入をするのではないか
→日常の自由な活動が委縮するのではないか
といった懸念もある
※という中で、提案は
尊厳を守る実効性

自由を守る節度
の両立を柱として整理。

知事にも響いた、、、と感じました。

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夜は、所属する県民文化健康福祉委員会と歯科医師協会の役員さんらと懇談会。
19時過ぎまで飲み食いなく。

歯の健康が身体の健康に関係するといった認識は広まっていますが、
歯科検診を受ける機会の少ない若者、
特に10代後半から20代の皆さんにも、
若いから大丈夫!ではなく、
しっかりと認識して貰い、
健康に留意して欲しい、、、そんなことを感じました。

健康長寿日本一の長野県に!

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