アーツカウンシル

地域と文化芸術を繋ぐ担い手と共に、
長野県の豊かさを発信することを目指して・・・

信州アーツカウンシルは、
活動を支援して欲しい方・団体、
活動を支援していきたい方・団体
をつなぐ、、、そんなことも考えています。

ということで行われた交流会、
松本のキッセイ文化ホールで行われた
共創縁日にお邪魔しました。

お話しの中から・・・メモそのままです・・・

・財団としても、事務局がしっかりしているところへ補助金をだしたい。

・古文書資料が代替わりの時に、博物館なども入らず、、、処分。
・街並みも変わる。
・それぞれ復元は難しい。
・せめて最後にみんなで見に行きましょう、、、それでは辛い

・高い志がある人が、、、

・赤羽こうた氏
・飛び地美術館
・10年やると決めてやっている
・美術だけではなく、街づくり事業をやってるのでそういった他で儲けて
・お金を生み出す、自分たちで稼ぐ、、、それでアートを。

・民間の中間支援、文化と違った団体が関わるかとが重要

・人脈、エリアが狭くなると限られる。狭いと面白い人も。
・共同で資金調達も面白いと思う。
・運用支援を中間支援の団体がやってくれても。
・パトロン的なこともやってる。
・アーティストさんにただで部屋を貸す。人口減少対策にもなる。
・空き家を預からせて貰って。
・貸して家賃収入も。

・プロデューサー?事務局ではなく。
・だからこそ、プレーヤーと事業を回せる。
・地域の社長さんらがそうなってくれれば。

・僕らは、アーティストからもサポートする人、、、と思われるけど、
・そうではなく、その回りにいる人をサポートするのが正しい。

・支援を受けるときから自立を考えていた。
・本年度は補助金を貰っていない。
・アーツカウンシルで学ばせて貰って
・ブルーベリーで資金調達

・あるリソースを回して資金調達

・アーティストさんにアルバイトを紹介した。
・やるもやらないも自由だが。
・その内、自分で仕事を探してきて、地域の人と仲良くなっている。
・「地域の人と交流してください!」
というが、勝手に仲良くなる

・公民館などでやっても、若い人は来てくれない。
・横のつながりがない。

・報道、、、メディアを作らなければ、と思ったりもする。
情報交換の手段として。

・プレゼンすると、行政の人は「芸術分からない」と言われてしまう。
・映画を見たりや音楽は聞くだろうに。
・だから○○×文化芸術

・「○○×文化芸術」は、県庁発信
・2月に教育委員会や林務部に話をしたら反応あった
・文化芸術の部署は質の話になつてしまうので

・子どもの文化芸術
・これ、あれ、ではなくグラデーションが必要

なかなか面白いお話。
芸術を振興する、、、
アーティストも見聞きする人も楽しめるのはもちろん、
その間に居る人、距離感が様々な人も、
それぞれちょっと考え方や生活にいろどりが増す、、、そんなふうになればいいな、、、と感じました。

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