一般国道153号の期成同盟会

リニア中央新幹線や三遠南信自動車道の伊那谷(県内)への効果を最大にするためにも、
中央道が通行止めになった時の代替え機能を有する高規格道路という面でも、
国道153号の高規格化は人口減少社会に対しても必要である、、、と考えます。
(上記の絵参照)
全線の国土交通省の指定区間への編入を求めています。

その中で本日は
一般国道153号伊駒アルプスロード整備促進期成同盟会
一般国道153号伊那バイパス促進期成同盟会
の総会が、伊那市役所にてそれぞれ行われました。
(これらは渋滞緩和も目的としています)

まず、伊駒アルプスロード(延長11.6㎞、伊那市・駒ケ根市・宮田村)は、
令和2年に権限代行で国が担ってくれるようになり、
現在は天竜川の渡河部を含めた第三工区の用地買収が進んでいます。

そういった現在の事業概要についての説明会を
国土交通省中部地方整備局 飯田国道事務所の所長さんから受けました。
第三工区の後はどこが優先か、、、については、皆さんと話をして決める、、、とのことでした。

・・・・・・・

その後、メンバーが変わって伊那バイパス(7.63㎞)の期成同盟会。
(伊那市、箕輪町、南箕輪村)

こちらは県の事業として進めています。
竜東線との交差部の立体交差や令和伊那トンネルなど、
だいぶ工事が進んでいるようにも見えますが、
その先から青島までの間につきましても、
少しずつ進んでいるようです。

伊那バイパスと伊駒アルプスロードがバイパスとしてつながるのはいつになるか、、、
はたまた、
リニア駅から飯島町本郷の伊南バイパスへの整備計画はいつになるのか、、、
高規格の道路といっても、
ところどころ整備をしない現道を使う状況では、
効果は限定的だよなーと、
冒頭の絵を見ながら思うわけです。

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