久々の街頭から・・・

朝は久々の街頭県政報告から。
自宅近くの大田切橋北の交差点。
2月14日から始まって今週終了となる定例会の報告など。

帰宅し片付けなどをして、
土曜日に書いた為書きを配って回りました。
・・・時間がなく、全員回れず。。。

慌てて長野へ。
連合長野さんから県議会議員への
春季生活闘争について
の説明会へ出席。

僕は、政治的スタンスは保守ですし、
商工会などにも所属させて頂き、
経営者(使用者)の方々からお話を伺うことも多々あります。
加えて、地域の代表として、
労働者の方々の代表でもあるとも思っています。

企業が儲かり、
労働者の賃金が上がり、
消費が盛んになり、
また企業が儲かり、
賃金が上がる、、、
そんな正しい循環が起きるようにしたい!と考えます。

が、、、地元など地域の中小企業は、
賃金アップはなかなか難しい、
だから余計に人手不足になる、
そして新しいチャレンジもできない。。。

失われた30年と言うけれど、
構造を変えなければいけないのに、
DXなどチャレンジできない、、、
このままいったら失われた40年になってしまう。

DXなどで少ない人員でも仕事を回すことができるようにして、生産性を上げる。
省エネ電気設備や再生可能エネルギー設備、
断熱性の向上などでエネルギーコストを抑えて経費削減をする。
・・・今、取り組まなければ、間違いなくじり貧である。。。
(県でもそれぞれに対して、様々な支援策を講じていますが・・・)

危機感を持っています。

少し話は逸れましたが、
連合長野さんでは

ということでお話を頂きました。

印象的な話は・・・

・取引の適正化(大企業との取引の現金化など)
・内閣官房と公正取引委員会から労務費の適正化、価格交渉の指針
・悪しき慣習(より安くからの脱却)
・これまで30年の常識を覆す
・価格転嫁、、、経済界のタテ社会、、、下請けはモノを言えない(連合にお願いされることもある)
・労務費の価格転嫁を
・長続きする賃上げを
・物価高が悪い、、、ではなく、賃金も安定的に上がれば
・「みんなで賃上げ、ステージを変えよう!」
・月例賃金にこだわるのは、消費に回る割合が大きいという調査結果より
・サプライチェーン全体で生み出した価値の適正配分
・組織率は18.6%だが、強みは組織として意見を言えること
・30年前は、過年度物価上昇分が妥協額の根拠になっていた
・経営者も賃金を上げたいと思っているが、継続して上げることができるか、、、悩んでいる
・昔は、遅くまで働くことが当たり前で、女性はできないといった決めつけの意識があった

とにかく好循環を生みたいわけですが、
どこが最初、、、ではなく、
どこも最初のイメージで、
全体として責任をもって好循環にすることが必要と考えます。

・・・・・

県庁で少し事務作業をして、、、
林業関係の方々と団の有志で意見交換。

林業県長野。
県産材の利用が促進されるよう、
出口(利活用方法)を増やせれれば、、、と思います。

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