宮田村の現地調査

午前中、ご支援頂いている方と今後についての意見交換など。

午後、宮田村の現地調査。
・伊駒アルプスロード関係
・県道宮田沢渡線の歩道設置(駒が原)
・国道153号の急傾斜の雑木等の処理
などについて、本日は調査。

伊駒アルプスロードは、大久保地区で説明を受け、アンダーパスや現地での高さの確認など。

ここでは、約6.5m上に道路ができる予定。
バイパスの下を通るトンネルが数か所建設されますが、
それぞれをある程度の高さのある車が通れるようにするには、
この場所ではこの高さになる、、、とのことです。
(ここでは大型車が通れる高さが確保されている)

また、28mの幅の道路、盛土構造だとさらに約20mが足され、
約50mの幅の構造物が東西を分断する、、、ということになります。
(盛土の幅は減る可能性もある)

その後大田切の国道153号の坂。
急傾斜地に雑木が繁茂し、歩道や車道へ葉や枝、または影を落としています。
昔は毎年、地域で土手焼きをしていたので、
こんなに雑木が大きくなることはありませんでしたが、、、
大きな費用が毎年のようにかかります。。。

県道宮田沢渡線。
歩道の設置が延長されています。
今年からは、県だけでなく、国の予算も回して貰えたので、
この3年で大きく進展する予定です。
ご助言頂き、感謝!

現地調査終了後、一昨日の飯島町同様にお酒も入っての懇親会。
本日調査した箇所以外についても、柔軟な意見交換ができました。

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