上記のイベントに参加し、郡下の高校生の取組に出会う。
○高遠高校の生徒
【台湾へ行った】
・自信を持つこと
・自ら話しかける
・行動する
→言葉が分からなくてもコミュニケーションを取ろうとすることが大切
・介護の仕事に就きたいが、活かしたい
○辰野高校の生徒
【地域の一員】
・町のイベントに参加
→地域に貢献したい
・日常的に地域の方と交流することで
→地域の人たちと地域の人たちが交流のある台湾へ行くことになった
→地域の人たちにも関心を持って貰えるようになった
○課題解決1
【ヒラタケで紙おむつ問題解決】
・紙オムツのごみ削減
・菌類で
→とりあえずティッシュなどで実験
○弥生ヶ丘高校の生徒
(共生)
・地元でも外国人の方を多く見かける
・以前から外国に興味を持っていた
・ここに住むには、宗教や日本のマナーが重要
→規範意識の違い
・伊那市は様々な取り組みをしているが、市民が知らない
→周知の工夫が必要
・文化衝突の乗り越え方を学びたい
○駒ケ根工業高校の生徒
(先輩からつないでいる人工衛星制作)
・2022年、先輩がコンセプトを
・97名の先輩が関わる
・先日、油井宇宙飛行士が宇宙から
○信州つばさプロジェクト
(マレーシア研修)
・もともと海外には興味がなかったが
・先輩の話を聞き、行ってみたいと思った
・現地の大学には、世界各国から生徒がきていた
・研修で、マレーシアの人向けに日本ツアーを組んだ
→宗教の問題、、、食べ物や神社仏閣への考え方
・日本は衛生的で旅行先として良い、、、だろう
・多文化、、、身近なこと、習慣でも異なることを知った
○上伊那農業高校の生徒
(鹿肉)
・美味しく食べて鹿を減らそう!
・2016年に鹿肉販売の免許
・2022年、食肉処理施設が完成
・野生動物の供給は不安定
・なので、養鶏との併用
○赤穂高校の生徒
(ボランティア部)
・インドの学生との交流
・社会とのつながり
①宗教や食など違いを知る
②地域の紹介
③地域食材から何かできないか?
→インドの綿を長野のリンゴの皮で染めたトートバック
など
・話で想いや考えていることを学ぶことができた
・商品化して、売り上げは今後の交流に使いたい
○課題解決2
(産むを怖がらない社会を)
・孤立した母親
・産後の支援、情報が届いていない
・社会全体でもっと
・「産む」は女性だけではなく、家族全員のこと
・男女を問わず、身体を大切にする
○箕輪進修高校の生徒
(省エネルギー技術同好会)
・Ene-1に参加(単三形充電池を動力源としたエネルギーマネジメント競技)
・やってみて、、、発見、変化があった。
・探究していく
・・・・・・・
といった発表があり、その後、高校生と大人が混ざってディスカッション。
・偏見や思い込みを無くす
・海外にも行ってみたい
・別の科、学校の取組は面白い
→ほとんど知らない
といった感じ。
「別の科や別の学校の取組について、初めて知った!」
という生徒の多さ。
駒工の人工衛星の話などは、新聞などに載っているけど、、、
知らない、、、と。
また、子どもたちのために!
という会は結構ありますが、
当事者たる子どもたちの参加が少なかったりする会が多いですが、
多くの高校生が参加をしていて、、、
とても良い会!とでした!



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