消防団は必要です

雪の舞う風の中、
宮田村消防団の観閲式、出初式に来賓出席。

150名の団員の行進、出初め。

挨拶は、昨年は短すぎた?ということで、
少し盛って。
・寒い中の行進、お疲れ様
・常時、非常時に対する日々の活動への感謝
・今年もよろしくお願いします
の内容は変わらず。

地元の分団の懇親会にもご招待いただいたので、
そちらの挨拶では、
・消防団で培った経験は、地域の力になる
・団員確保ができるように僕らも協力する
といった話。

先輩方とも話をしましたが、
消防団は、僕らが入団した頃とは変わってきている。
今はアルハラ、パワハラまがいのことは無いし、
昔のイメージではない。

人口減少社会の中で、
もっと地域のことに関わってくれる人を増やしたいし、
「自分たちで・・・」
といった気持ちを持ってくれる人も増やしたい。

持続可能な地域社会を形成するために・・・

消防団は、
そんな担い手を育てる一つと位置付けることができると考えます。
昔のイメージを払しょくし、
多くの方に入団して貰えるとありがたいです。

受け入れる消防団も、
様々な改革をしていますので。

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