(児童養護施設 おさひめチャイルドキャンプにて)
午前中、何か所か寄りながら辰野町役場へ。
町長選の改選後、要望活動などではお会いすることはありましたが、
きちんとお会いしていなかったので、武居町長に挨拶へ。
少し懇談させて頂き、1月末に改めて伺う約束。
そのまま飯田市へ。
同僚議員のグレート無茶議員と昨年と同様に
児童養護施設のおさひめチャイルドキャンプさんへ。
クリスマスのイベントとして、子どもたちと交流。
僕は楽しかったのですが、子どもたちもそう思ってくれたら、、、と思います。
その後、近くにある風越乳児院の院長さんもお越し頂き、懇談。
・少子化、里親移行(家庭養育優先方針)もあるだろうが、入所する子どもたちが減っている
→このままだと、次年度からの暫定定員が減る
→措置費が減額となり、職員の削減をせざるを得なくなる
・一方で、虐待や養育困難事例の相談件数は増加している
→家庭養育優先によって顕在化しているだけでは?
→職員が削減されると対応ができなくなる
・事務費はほとんどが人件費
→事務費は、前年に定員の9割が入所していないと、暫定の定員になってしまう
→営業活動をしないのに、前年の成績?で予算が決まるのは疑問
・事業費は子どもの人数で増減する
→ショートステイは市町村の依頼で受けるが、補助金が少ない
・里親ももちろん良いが、最後の砦として施設は必要である
・都市部の児童養護施設は一杯で、例えば名古屋の児相から連絡もある
→しかし、愛知の中央児相から長野の中央児相へ連絡がいって、、、と時間がかかるので、並行して当該児相と話をしている
・ショートステイに来る子、どうみても一時保護対象ではないか?という子もいる
→一時保護、司法審査では本人の意向と親の同意などの確認や有無が必要
・里親の体制が整ってなく、子どもたちにとって本当にベストか分からないのに、75%を目指すのは間違っているのではないか?
といったお話を頂きました。
暫定定員を減らされると、
職員の継続した雇用が難しくなる。
里親も良いけど、最後の砦としての施設について、
どう考えるべきか。
訪問した際に何人かの年長の子が、
何人かの小さい子の面倒を見たりしている
そんな様子は、選択肢として残すべき、、、と感じた次第です。



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