県営住宅について  現地調査(南箕輪村)

午前中、宮田村役場の皆さんと伊那建設事務所を訪問し、
県営住宅の今後について意見交換。

高度経済成長期、
建設された公営住宅は老朽化もあり、
現在の入居率は低い。

今後について、
県は県営住宅プラン2021で示している。

県営住宅プラン2021の概要 ~県営住宅等長寿命化計画~

県営住宅の方向性などが記されていますが、
それ以外の可能性について、提案がされました。

人口減少、建物の老朽化、入居率の低さ、、、
様々な検討がされるようになれば、、、、と思います。

午後、南箕輪村の伊那建設事務所による現地調査に県議として参加。

国道361号の歩道設置個所。
児童生徒の通学路は、採択されやすい事業。

地下道。
老朽化は見てわかる。
が、照明は県の管理ではない、、、とのこと。

交通量の増加に伴い、この道路の延長線上に、
二車線の確保を要望。
が、、、携帯電話のアンテナが・・・

ファミマとコメリの間の電柱は、
移動することができ、
歩行者の安全が増しました。

昨年

今年

要望する村、
要望を調査する県(伊那建設事務所)、
という関係の中で、
自分は、、、少し客観的(素人的?)な質問をわざとしたりしています。
要望は、すぐに改善されるものばかりではないので、
別視点から何か(より良い改善、予算ダウンなど)が生まれないかな?と思って。

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