祇園祭、PTA②

本日は、PTA研究会の二日目。
記念講演は、新潟県三条市出身の俳優
高橋克実さん
「僕が役者になった理由~少年時代が育んだ映画やドラマへの憧れ~」

学校でクラスメイトを笑わせるなどは、子どもの頃から。
太陽にほえろなどは、ドラマのセリフを覚えて学校で披露、、、など。

役者になって売れるまでは大変だったが、
深刻に考えなかったから続けられた。

あこがれの人、すごい人と一緒に仕事ができるだけでモチベーション
すごい映画を見てモチベーション
かっこいいな!と思うことがモチベーション
で、続けられた。

今は、その人たちと一緒に仕事をして、同じ板の上に立っている。。。
そういったときに変な感覚になる。

ひとそれぞれが一番だと思う。
勉強することもそうだが、集中できる人、できない人、、、がいる。
これをどうするか、、、といっても、その人のペースがある。
何か良いところがあるはず。
「大丈夫!」と言ってあげる。

自分が親で、あったり、、、忘れてしまう。
怒ったりすることもある。
どんな時も、同じ立場で考えていないと、、、と思っている。

自分が何か表現したことでのお客さんの反応、、、舞台はそれが分かるのが良い
今もここで話をしていて、少し雰囲気が柔らかくなるといい、、、と。

その人の人生の道を変えてくれる、、、きっかけがあると思う。
例えば、役者の本を読んだりするとこの人にこういう影響を受けた、、、とかある。
これは、普通の仕事をしている人も一緒だと思う。
「あの人と会っていないとこうなっていなかった」
とか。
映画も音楽も、そう。
影響力。

自分が憧れていた俳優さんたちと一緒に仕事をしていて、
「克実、ここ良かったよ」
と言われてたりするとうれしい。
事務所の人には
「あんた、役者としてこういった高みに達したい、、、とかないの?」
と言われるが、ない。。。

先輩などにあの時のあのシーンについて、、、裏話などを聞くのが好き。
・・・いわゆるオタクなのかも。

今後、、、については?
全然何かやりたい!はなかった。
自分は、断ったことがない。
仕事がなかった時があるから。
MCなども普通やらないと思うが、全部受ける。
「これやりたい!」「あれやりたい!」
がないから。

ラジオやドラマ、それぞれアプローチが異なるから、、、
別のものをやっている感覚。

・・・といった話が印象的でした。

閉会式で、大会宣言をし、

来年度は長野県の開催、、、ということで、閉会。
帰路へ。
上伊那の駒ケ根工業、赤穂高校、弥生ヶ丘高校、伊那北高校PTA会長、副会長、校長、担当教諭らでバスで行きましたが、、、結構盛り上がりました。
コロナでできないことが多々ありましたが、こういった横の連携は大切だと思います。

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家に帰ってから宮田村の祇園祭へ。
4年ぶりの開催!
(神事は行われていました)

南から歩行者天国へ入りましたが、、、大盛況!
やはり皆さん、待っていた!!という感じ!

商工会の本部やその他で懇親をさせて頂きました。

阿波踊りや花火の警備をしていた先輩方には大変申し訳ないですが。。。

そしてお祭りはクライマックス。
奇祭、、、の謂れである御神輿の破壊は、ご神体を抜いてから。

そしてそのご神体から神様を神社へ戻し、
宿していたご神体の木材を担いでの大三国。
次男や次男の同級生と一緒に見ましたが、
「御神輿を壊して終わりだと思っていた」
とのこと。
焼き印入りの木札を配ってくれるも知らなかったようで、、、
とても喜んでいました。

これから各地で夏のお祭りが行われますが、
あちこちで盛り上がるでしょう!
全て、天気であることを祈念します!

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