地域の高校 話をする機会

午前中、佐々木議長の事務所で、
赤穂高校の同窓会長さんから苦情を頂く。

これまで議論を進めてきたが赤穂総合学科新校準備委員会だが、
14日に行われた第8回目の委員会で、
県教委の言い分が変わった
・・・とのこと。

内容は、これまで
校舎は全面改修との方向で進めていた(自分は約9割改修と聞いていた)が、
半分以上の校舎を残す、、、と言い出したと。

校舎の立地を見ると、
現在はよくある細長い校舎棟が4棟並んでいますが、
その内側2棟を新築し、外側2棟を残す、、、とのこと。

今現在、伊那新校で行われている議論は別物かもしれませんが、
NSDプロジェクトとして検討されている新しい学びとそれを担う空間が頭にあるだけに、
とても違和感を持ちました。

新しい学びは、画一的な校舎、教室ではなく、これまでと大きく異なるとの話です。
しかも赤穂新校は、
地域との関りを重要視するだろう総合学科高校となりますので、
今までの教室でどうするんだ!
と思います。

上伊那地域で唯一の総合学科高校としての存在価値を高めるためにも、
強く要望していきたいと思います。

・・・・・

その後、駒ケ根JCさんで行っていた
未来スクールの2限目
を傍聴させて頂きました。

伊那谷から出たい中学生が多いのかな?
その割合は、女子のほうが多いのかな?
遊ぶ場所、買い物する場所に魅力を感じる子が多いのかな?
・・・そんな意識が強いと感じました。
でも、、、そういった場所がここにはない理由がある
(経営的に成り立たない、、、など)
だから、、、遊んだり買い物ができる場所へ行く
地元にあれば、進学などで離れても帰って来ても良い
もっと都市部へ楽に行ければ違うかも

それでも、良いところもあるので、私たち自身で発信したい
大人に意見を言う機会が少ない
地域について一緒に考えることが重要

・・・そんな話を興味深く聞かせて頂きました。

地域の大人と子どもが話をする機会は、
もっとあるべき、、、ですね!

リニアの駅ができると、ストロー現象で飯田周辺はさびれる、、、
といった意見もありますが、
楽に都市部へ行ける、、、というメリットを、
もう少し活かすべきではないか、、、と思いました。
生活をするには、こっちのほうが良い!ということをアピールしながら。。。

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