令和4年 2月定例会 委員会③

委員会審査三日目。
本日は環境部関係の審査。

僕も発言(質疑)させて頂きました。

Q.県有施設再エネ100%電力推進事業、ロードマップはないとのことだが、部局横断的な取り組みである。他部局の意識づけはどうか?
A.横の連携をとって進めている。
Q.環境影響評価の配慮書手続きの簡素化もできる「再エネ促進区域」の設定は、大規模太陽光発電設備に対する懸念もある中で、市町村の反応をどう捉えているか?
A.これまで2回説明している。誘導する区域は国や県の基準を元にするので、国や県の基準を見てから考えるといった市町村が多い。
Q.PCB廃棄物処理推進事業について、本年度中に従わなければ高濃度PCB廃棄物の代執行処理を行うとのことだが、処理費用の請求などできるのか?
A.所有者が分かっていれば出せるが、改善命令を出す相手がいないケースもある。申し出て貰えるよう取組むが。
Q.グリーンボンド、本年度も100億円の発行額が即日完売となっている。財政部の案件だが、環境部として有効に活用すべき。
A.事業がグリーンボンドに適しているかで判断する。

そんなやりとりを行いました。

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