令和4年度当初予算勉強会 3日目

朝、西駒郷や障がい者支援について担当課長さんからお話を伺い、10時から会派の予算勉強会。

最終日の本日は、

観光部
建設部
企業局
教育委員会
企画振興部

より、次年度の予算・事業の説明を受けました。

観光部
・消費者データプラットフォームを構築し、アフターコロナに対応した観光地域づくりを推進
・ファン目線の生の声を収集する
・まん延防止の期間でも需要喚起策(県民対象)を行っているのは長野県など3県のみ。エッセンシャルワーカーの皆さんからは批判もあるが、感染対策がしっかりしている宿泊施設やスキー場など。

建設部
・道の駅のトイレ改修事業は最終年で6駅を予定
・3年連続で災害が起きているのでハードソフト両面で備える
・地域での防災教育をこれまで5年間で313箇所で行い、次年度は63箇所で予定
・地域デザインセンターは、32の市町村から50を超える相談があった。まちづくりの支援、まちづくり人材の育成、情報発信をする。
・ウォーカブル(歩いてできる)なまちづくりを県内で推進
・建設産業の次世代を担う人づくり推進事業・・・県内の4つの高校で体験学習、14の高校で建設系の資格取得支援を行う

企業局
・水力発電、大規模改修などで建設改良費がかかるが、FITなどを活用していく
・水道事業・・・人口減による水需要の減少、老朽化する施設・設備の更新、専門人材の確保、災害への対応などに対して、広域化や広域連携による基盤強化

教育委員会
・特別支援学校改革事業(自立活動担当教員を25名増、LD等通級指導教室を83⇒94教室、スクールバスの緊急的に3台確保)
・ICT学習環境整備事業(次年度から「情報Ⅰ」が高校で必須化)
・不登校児童生徒に対する学びの継続支援事業、、、学校以外の場における学習評価等の検討、サポートガイドの作成。学びの継続支援事業
・電子図書館構築事業、10000冊ぐらいから始める(システムは県、書籍購入は市町村)
・国民スポーツ大会(ジュニア強化拠点クラブへの支援や医学的なサポート体制の充実)

企画振興部
・沖縄県との交流促進事業(24便のチャーター便)
・EBPMモデル構築事業(証拠に基づく政策立案にするために、県研究機関等と連携してEBPMを実践する)
・入札、契約手続きオンライン化推進事業(入札:31自治体、契約:22自治体)
・交通情報(路線バスなど)のオープンデータ化、キャッシュレス化

といった説明や質問などがありました。

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