我が国の安全保障について

アジアと日本の平和と安全を守る長野県中南信フォーラム主催の
「我が国の安全保障」
に参加。

航空自衛隊元航空総隊司令官の大串康夫氏
長野県議会議員の本郷一彦氏
よりご講演。

・中国の強権統治は、本国にいる者だけでなく、外国にいる中国人にも発動する。
(例えば、国家動員法や国家情報法、、、など)
・一体一路政策は、債務のワナに陥る、、、との話はあるが、ワクチン外交も1回目は無償で2回目以降は有償
・中国に対して、日本は「遺憾」表明のみ
・韓国の防衛費(5.3兆円)は、日本と同等額であり、一人当たりに換算すると既に日本よりも高い
・台湾が有事の際、日本はどうするか。
・日本も主権国家として安全保障を考えなければいけない
・中国の軍事費は22兆円と言われているが、根拠がなく、これ以上と思われる
・中国との国力の差を国民は意識すべき
・国際情勢を教養として身に付けるべき
・経済学で言われることだが、高度経済成長は一国に一度しかない
・日本は移民大国
・日本は30年間デフレだったが、他国はインフレだった
・こんなに機能が一極集中なのは、日本だけ。
・安全保障の面でも地方へ
・長いスパンでは地球は氷河期に向かっているが、人間は文明で乗り越えようとしている
・主権国家ならば、他国にとやかく言われて慌てるものではない
・先生「有事の際に私たちはどこへ逃げれば良いのか?」と聞かれたが、これが今の国民の意識だ

・・・

そんな話が印象的でした。
他国、特に近隣諸国とは、仲良くするべき!と思います。
が、現状や国際情勢を正しく認識し、主権国家として有事の際にしっかりと国家国民を守れるように備えなければいけません。

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